わさび平の間
槍岳の間
双六荘は、私の祖父が山小屋利用客のための宿として、昭和30年代に開業しました。昭和48年からは父が営み、平成4年より私が手伝うこととなり、今日に至っています。
当館は9室しかない小さな旅館でありますが、旬の食材を活かした手作り料理と、檜の露天風呂、そして北アルプスの絶好のロケーションが自慢です。
お陰様で当館は古くからご利用いただいているお客様が多く、 四季おりおりの奥飛騨を楽しんでいただいています。当館を通して、奥飛騨の食を、温泉を、そして自然のすばらしさを存分味わっていただければ幸いです。

3代目宿主